基本中の基本!!ホームページデザインを行う上での常識

ホームページのデザインは分かりやすさが大切

ホームページデザインを考える場合、何を訴えたいかをはっきりさせる事が大切です。しかし気を付けたいのが、インパクトが大切とばかりに凝りまくった写真・動画等のみに、力を入れたホームページにする事です。この場合印象には残っているけれど、何をウリにしているのか不明なホームページに成りがちです。

そもそも、人間は分かりやすい方を選ぶ性質がある為、離脱率を抑える事は困難になります。

迷子にならないホームページにしよう

ホームページデザインを考える場合、最初に行いたいのは、どのページに移動しても迷子にならず、使いやすくする為の設計する事です。一般的には複数ページで構成しますから、訪れたユーザーが迷子にならないように、各ページにアイコンを設置しましょう。

ホームページデザインのターゲット層は?

提供するサービスによっては、ターゲット層を絞り込む事があります。

例えば、流行の髪型等にアンテナを張り巡らしている若い女性を、購入ターゲット層としましょう。この様な場合は、掲載する文字コンテンツは少なめにして、明るめのカラーリングにします。そして、当該ブランド服に身を包む、女性の写真を多目に掲載すると説得性が上がり、ユーザーの満足度は上がるでしょう。

ターゲットを絞らないケースもある

ターゲットを絞り込まずに、老若男女を対象とするケースもあります。その典型例は、自治体で使用するホームページかも知れません。ユーザーには視力の良い青年が居れば、視力の弱いお年寄りも閲覧する可能性があります。

文字拡大機能コンテンツ等を用意しておくと、ユーザーに親切なページと言えます。自治体という性格上、特定の商品を販売する必要はありませんが、様々な人が訪れると想定しデザインを考える事が大切です。

端末によってウェブサイトのサイズや操作方法を最適化するのがレスポンシブデザインです。様々な端末に対応し、ユーザーが利用しやすくなるといったメリットがあります。