誰でもカンタン!お手軽ホームページデザイン

ネットの戦場で読者を集める

自分のホームページを作る際に、避けては通れないのがデザインの問題です。コンテンツ内容もさることながら、ぱっと見の見栄えは来客者の数に大きく影響します。どんな内容も「よし、読んでみよう」と思わせられなければ無意味だからです。逆に、優れたデザインを作ればなにはなくとも一通り読んでから判断してもらえます。情報過多のこの時代、イメージ段階から戦いは始まっています。

素材集めから個性が生まれる

とはいえこうした問題は、まず素材を集めることでほとんど解決します。華やかなイラストを多く飾ればそれだけで人目を引くことができますし、読みやすい文章フォーマットもテンプレートを配布しているサイトが多数あります。もちろん、行きつけのお気に入りサイトを参考にするのも大切なことです。いろいろな素材を見て回る中で、好みに合ったものとそうでないものが次第に区別されてくるでしょう。このような「好み」を選択・凝縮するうちに、自然と個性と呼ぶべきものが浮かび上がってきます。「個性的なデザインが!」と肩を怒らせるのではなく、読んで楽しいサイトを楽しみながら作るのが重要なのです。

読みやすさのためのマナー

また、デザインを作ってゆく上で「こうしたほうが快適に読める」というマナーがいくつかあります。まず第一に気にするべきなのは「画像を使いすぎない」ということです。画像はデータ量が多いため、転送量や読み込みスピードに直接影響します。もう一つ重要なのは、文字の大きさを小さくしすぎないこと・行間を詰めすぎないことです。文字を小さめににすると画面がスマートになりますが、その分読みにくくもなるのです。拡大しなくても容易に読めるよう、気を使っておきましょう。

レスポンシブwebデザインとは、そのページに書かれている文章はそのままに、PC・スマホ・タブレットと、ユーザがアクセスしてくる端末ごとに最も良いレイアウトにてそのページを表示させるデザインのことです。